\お気軽にお問い合わせください/

WEBからのお問い合わせはこちら

コラムColumn

TOPコラム

虫歯で神経を抜く治療法とは?流れと注意点を解説

2026.01.07

「虫歯で神経を抜く必要があります」と歯科医院で言われ、不安になっていませんか?

「本当に抜かなければいけないの?」
「痛いのでは?」
「歯の寿命は短くならない?」

そんな疑問や不安を感じる方は少なくありません。

虫歯治療で神経を抜く判断は、すべてのケースに当てはまるものではなく、歯の状態によって必要かどうかが決まります。

また、神経を抜いた後の治療方法やケア次第で、歯を長く使い続けることも可能です。

この記事では、

・どんな状態で神経を抜く必要があるのか
・治療の流れや痛みの実際
・神経を抜いた歯の寿命と長持ちさせる方法

について、できるだけ分かりやすく解説します。

虫歯や治療について正しく知ることで、不安を減らし、納得したうえで治療を選択できるようになります。

神経を抜いた歯を長持ちさせるための治療やケアも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

スマイルオフィスデンタルクリニック西野吉田院長


【この記事の監修歯科医師】

吉田 茂生 先生

歯科医師
スマイルオフィスデンタルクリニック西野 院長

北海道医療大学歯学部卒業。
患者様にとって人生最後の治療になるよう、日々歯科の技術と知識の向上に情熱を注いでいます。

1. 虫歯で「神経を抜く」と言われるのはどんな状態?

虫歯の神経を抜く状態

虫歯治療で「神経を抜く必要があります」と説明されると、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

この治療は すべての虫歯に行われるものではなく、限られた状態でのみ必要になります。

痛みが持続している場合

初期の虫歯では、一時的にしみる程度で痛みが治まることもあります。

しかし、何もしなくてもズキズキと痛む、夜も眠れないほど痛みが続く場合は、虫歯が歯の神経(歯髄)まで達している可能性が高い状態です。

この段階は、いわゆる 虫歯の進行度でいう「C3」 にあたります。

虫歯が歯の神経(歯髄)に達すると、神経に強い炎症が起こり、

・激しい痛みが出る
・夜間に痛みが強くなる
・熱いものがしみる

といった症状が現れることがあります。

この状態になると、神経の炎症は自然に治ることはなく、痛みを根本的に取り除くためには、神経を除去する治療(抜髄)が必要になります。

なお、虫歯の進行度について詳しく解説した記事で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

関連記事:虫歯の進行度とその治療について

歯ぐきの腫れや膿が見られる場合

虫歯がさらに進行すると、神経が死んでしまい、細菌が歯の根の先まで広がることがあります。
その結果、

・歯ぐきが腫れる
・押すと痛む
・膿が出る、できものができる

といった症状が現れることがあります。

この状態を放置すると、炎症が顎の骨まで広がるリスクもあるため、神経を取り除き、根の中をきれいにする治療が必要になります。

冷たいものに強く敏感になる場合

冷たい飲み物や風が当たったときに、

・強くしみる
・しみた後もしばらく痛みが続く

といった症状がある場合も注意が必要です。

一瞬で治まる軽いしみ方であれば経過観察が可能なこともありますが、刺激がなくなっても痛みが続く場合は、神経の炎症が進んでいるサインと考えられます。

早めの相談が、歯を守ることにつながります

これらの症状がある場合でも、状態によっては神経を残せる可能性があるケースもあります。
大切なのは、「我慢すること」ではなく、早い段階で歯科医師に相談することです。

虫歯の進行度を正確に診断し、その歯にとって最適な治療方法を選択することで、歯の寿命をできるだけ長く保つことができます。

2. 神経を抜く治療(根管治療)の具体的な流れ

神経を抜く治療は、専門的には「根管治療(こんかんちりょう)」と呼ばれます。

「痛そう」「怖い」というイメージを持たれがちですが、現在の歯科治療では痛みを最小限に抑えながら進めることが可能です。

ここでは、実際の治療の流れと、治療後に気をつけていただきたいポイントを解説します。

根管治療の流れ

実際の治療の手順

① 麻酔を施す

治療を始める前に、局所麻酔を行います。

炎症が強い場合でも、麻酔の効き具合を確認しながら進めるため、治療中に強い痛みを感じることはほとんどありません。

痛みに不安がある方は、事前に遠慮なく歯科医師へお伝えください。

② 虫歯部分を丁寧に除去する

次に、虫歯で溶けてしまった歯の部分を丁寧に取り除きます。

この工程は、感染を広げないために非常に重要で、健康な歯質をできるだけ残しながら進めます。

③ 感染した神経を取り除く

虫歯が進行して炎症や感染を起こしている神経を、専用の器具で慎重に取り除きます。

神経を取った後は、歯の内部(根管)を洗浄・消毒し、細菌が残らないよう清潔な状態を保つことが重要です。

根の断面図

歯の状態によっては、複数回に分けて治療を行う場合もあります。

治療後のケアと注意点

痛みの管理を行う

治療後に、軽い痛みや違和感が出ることはありますが、多くの場合は数日以内に落ち着きます。
必要に応じて鎮痛剤を処方しますので、指示どおりに服用してください。

強い痛みや腫れが続く場合は、我慢せずにご連絡ください。

食事に注意する

治療直後は、硬いものや刺激の強い食事は避け、柔らかいものを中心にしてください。
また、仮の詰め物をしている期間は、噛み合わせにも注意が必要です。

治療を中断しない

神経を抜いた後も治療は続くことがほとんどです。

神経を抜いて痛みがなくなったからといった自己判断で通院をやめてしまう人は少なくありません。

最終的な被せ物を装着するまでは痛みがなくなったとしても通院することが大切です。

3. 神経を抜くメリット・デメリット

神経を抜く治療は、「最終手段」「できれば避けたい」と思われがちです。

一方で、適切なタイミングで行うことで 歯を守るために大きな意味を持つ治療でもあります。

ここでは、神経を抜くことによるメリットとデメリットを解説します。

神経を抜くメリットデメリット

神経を抜くメリット

痛みの軽減が期待できる

虫歯が神経まで達すると、神経が強い炎症を起こし、ズキズキとした激しい痛みや、何もしなくても続く痛みが出ることがあります。

神経を抜くことで、この炎症の原因そのものを取り除くため、痛みは大きく軽減、または消失します。

「夜眠れないほどの痛みが治療後すぐに楽になった」というケースも少なくありません。

感染の広がりを防げる

神経が感染した状態を放置すると、細菌が歯の根の先や顎の骨へと広がり、腫れや膿、さらには全身への影響につながることもあります。

神経を抜き、歯の内部を清掃・消毒することで、感染の拡大を防ぎ、炎症をコントロールすることが可能になります。

歯を保存できる可能性が高まる

一見すると「神経を抜く=歯に悪い」ように思われがちですが、実際には抜歯を回避し、歯を残すための治療です。

感染した神経をそのままにしておくと、最終的には歯を抜かざるを得なくなることもあります。

適切な根管治療を行うことで、自分の歯を使い続けられる可能性が高まります。

神経を抜くデメリット

歯の感覚が鈍くなる

神経を抜いた歯は、天然の歯に比べて虫歯が再発しても気づきにくくなることがあります。

治療を終えた後も定期的なチェックが重要になる理由の一つです。

歯の強度が低下する

神経を抜いた歯は、内部の水分量が減ることで もろくなりやすい状態になります。

特に奥歯では、噛む力によって欠けたり割れたりするリスクが高まります。

そのため、神経を抜いた歯の多くが、被せ物(クラウン)で歯を保護する治療が必要になります。

治療後のメンテナンスが必要になる

神経を抜いた歯は「治療して終わり」ではありません。

・定期検診でのチェック
・被せ物の状態確認
・かみ合わせの調整

など、長期的なメンテナンスが歯の寿命を左右します。

適切な管理を行えば、神経を抜いた歯でも長く使い続けることは十分可能です。

大切なのは「抜いた場合と抜かない場合、どちらが長持ちするか」

神経を抜く治療には、メリットとデメリットの両方があります。

神経を抜いた歯は、歯の寿命がかなり短くなります。しかし、だからといって虫歯を放置していたら近い将来、歯を抜かないといけなくなります。

早急に神経を抜く治療をしたほうが歯を長持ちさせることに繋がるケースも多いです。

だからこそ、歯の状態を正確に診断し、その歯にとって最も良い選択をすることが大切です。

スマイルオフィスデンタルクリニックでは、可能な限り歯を残す治療を前提に、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療方針をご提案しています。

4. 神経を抜く治療の痛みはどの程度?

「神経を抜く治療は痛いですか?」

これは、患者さまから最も多くいただく質問のひとつです。

結論からお伝えすると、治療中の痛みはしっかりとコントロール可能であり、治療後の痛みも多くの場合、一時的なものです。

ここでは、治療中・治療後それぞれの痛みの原因と対処法について解説します。

治療中の痛みの原因と対策

虫歯の進行具合による痛み

虫歯が深く進行し、神経の近くまで達している場合、炎症が強いため刺激に敏感になっていることがあります。

ただし、治療前に十分な麻酔を行い、痛みを確認しながら進めるため、強い痛みを我慢しながら治療することはほとんどありません。

痛みを感じた場合は、遠慮せずすぐにお伝えください。

麻酔の効果が切れるタイミング

治療中は麻酔が効いているため痛みを感じにくいですが、治療後、数時間経って麻酔が切れてくると違和感や軽い痛みが出ることがあります。

これは治療による刺激に対する一時的な反応であることがほとんどです。

治療中の不安感による痛み

実は、「怖い」「痛そう」という不安や緊張が強いと、同じ刺激でも痛みを強く感じてしまうことがあります。

治療内容や進行状況を説明しながら進めることで、不安を和らげ、体の緊張を緩めることが痛みの軽減につながります。

治療後の痛みの管理方法

痛み止めを正しく使用する

治療後に痛みが出る場合には、処方された痛み止めを指示どおり服用してください。
多くの場合、数日以内に痛みは落ち着いてきます。

痛みが続く場合は早めに相談を

以下のような場合は、我慢せずに歯科医院へご連絡ください。

・痛みが強くなる
・数日経っても改善しない
・腫れや違和感が増してくる

早めに対応することで、大きなトラブルを防ぐことができます。

5. 神経を抜いた歯の寿命はどれくらい?長持ちさせる方法

「神経を抜いた歯は、どのくらい使えるのですか?」

これも多くの患者さまが気にされるポイントです。

結論からお伝えすると、神経を抜いた歯でも、適切な治療とケアを行えば長く使い続けることは可能です。

神経を抜いた歯の寿命について

神経を抜いた歯は脆くなりやすいです。

神経を抜くと、歯の内部の水分や栄養供給が失われるため、歯は徐々に乾燥し、もろくなりやすくなります。

その結果、
・歯が欠ける
・ヒビが入る
・再び虫歯になる

といったリスクが高まります。

実際には、

・虫歯の進行度
・治療の精度
・被せ物の状態
・その後のメンテナンス状況

といった要素によって大きく左右され、10年以上、問題なく使い続けているケースも多く存在します。

特に、神経を抜いた歯は内部がもろくなりやすいため、治療後に どのような土台(コア)で歯を補強し、どのような被せ物(クラウン)で守るか は、歯の寿命に大きく影響する重要なポイントです。

治療内容次第で、「数年でトラブルが起きる歯」にも、「長く安定して使える歯」にもなり得るため、材料や治療方法の選択はとても大切です。

早期治療が歯の寿命を左右する

虫歯が深くなる前に治療を行うほど、歯質を多く残すことができ、歯の寿命も延びやすくなります。

「もう少し様子を見よう」と放置することで、結果的に歯の寿命を縮めてしまうことも少なくありません。

神経を抜いた歯の寿命を延ばすためのケア方法

定期的な歯科検診を受ける

神経を抜いた歯は、痛みを感じにくくなるため、トラブルに気づくのが遅れがちです。

定期検診では、

・被せ物の状態
・再感染の有無
・かみ合わせのチェック

などを行い、問題があれば早期に対応できます。

正しいブラッシングを心がける

毎日のセルフケアも非常に重要です。

・歯と歯ぐきの境目
・被せ物の周囲

を意識して、丁寧にブラッシングを行うことで、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。

食生活の改善を図る

糖分の多い食事や間食が多いと、神経を抜いた歯でも虫歯は再発します。

・だらだら食べを避ける
・甘い飲み物を控える

といった生活習慣の見直しも、歯の寿命を延ばす大切なポイントです。

6. 神経を抜いた歯の寿命を伸ばすための治療法

神経を抜いた歯を長く使い続けるためには、神経を取ったあとの治療がとても重要です。

特にポイントとなるのが、

・歯の内部を補強する「土台(コア)」
・外側を保護する「被せ物(クラウン)」

この2つの選択です。

神経を取った後の治療の流れ

神経を抜いた歯は「補強」が必要な状態

神経を抜いた歯は、内部が空洞になり、割れやすく・欠けやすい状態になります。

そのため、単に被せ物をするだけでなく、
まず歯の内部に土台(コア)を立てて補強することが欠かせません。

この土台の質が、歯の寿命を大きく左右します。

土台(コア)の素材による違い

土台にはいくつかの種類があり、代表的なものに以下があります。

コアの種類

・金属製のコア
・レジン(樹脂)コア

金属製のコアは強度が高い一方で、歯よりも硬すぎるため、噛む力が集中して歯根が割れてしまうリスクがあります。

一方、レジンコアは歯に近い弾性を持つため、力を分散しやすく、歯に優しい補強方法とされています。

歯の状態や残っている歯質の量によって、どの土台が適しているかを見極めることが重要です。

被せ物(クラウン)も寿命を左右する重要な要素

土台の上に装着する被せ物(クラウン)も、神経を抜いた歯を守るために非常に重要な役割を果たします。

被せ物にもいくつかの種類があり、代表的なものに以下があります。

クラウンの種類

・銀合金(いわゆる銀歯)
・金(いわゆる金歯)

・レジン(プラスチック)
・ジルコニア(セラミック)

また、レジンと金属、セラミックと金属など、組み合わせたものもあります。

最近だとCAD/CAM冠と呼ばれる同じ材料でも製造方法によって呼び名が違ったりと様々です。

神経を抜いた歯を長持ちさせうえで、被せ物には、

・強度
・噛み合わせへの適合
・歯とのすき間の精度

が求められます。

精度が低い被せ物では、わずかなすき間から細菌が入り込み、再び虫歯や感染が起こる原因になります。

見た目だけでなく、歯をどれだけ守れるかという視点で選ぶことが大切です。

神経を抜いた歯が長持ちする治療方法

患者さまから「結局、どの素材が一番長持ちするのですか?」と聞かれることがあります。

結論からお伝えすると、多くのケースにおいては「ファイバーコア」と「ジルコニアセラミック」の組み合わせが、歯を長持ちさせやすい選択と考えています。

ファイバーコアは、歯に近いしなやかさを持つ素材で、噛む力を分散しやすく、歯根が割れるリスクを抑えられるという特徴があります。

また、ジルコニアセラミックは強度が高く、適合精度にも優れているため、被せ物のすき間から細菌が侵入しにくく、再感染や再治療のリスクを減らすことが期待できます。

もちろん、すべての方に同じ治療が最適とは限りませんが、「神経を抜いた歯をできるだけ長く守る」という観点では、非常にバランスの取れた組み合わせです。

7. 神経を抜いた歯の再治療

神経を抜いた歯は、治療が終わったあとも 再治療が必要になるケースがあります。

これは治療が失敗したという意味ではなく、時間の経過とともに起こりうる問題です。

再治療が必要になる主な原因としては、

・被せ物のすき間から細菌が入り込む
・歯の内部(根管)に細菌が再感染する
・歯にヒビや割れが生じる

などが挙げられます。

神経を抜いた歯は痛みを感じにくいため、症状が出ないまま問題が進行してしまうことも少なくありません。

再治療を防ぐために大切なこと

再治療のリスクを下げるためには、以下の3つが重要です。

・精度の高い根管治療を行うこと
・適切な土台(コア)と被せ物(クラウン)で歯を守ること
・定期的な歯科検診で状態を確認すること

再治療が必要になった場合でも、選択肢はあります

もし再治療が必要になった場合でも、すぐに抜歯になるとは限りません。

状態によっては、
・根管治療のやり直し
・外科的な処置(歯根端切除など)

といった方法で、歯を残せる可能性があります。

大切なのは、違和感を放置せず、早めに歯科医院へ相談することです。

再治療には回数の限界があります

神経を抜いた歯の再治療は、何度でも繰り返せるわけではありません。

再治療を行うたびに、歯の内部をさらに削る必要があり、その分、歯そのものの強度は少しずつ低下していきます。

再治療を繰り返した結果、歯にヒビが入ったり、歯根が割れてしまうと、残念ながら 歯を残すことが難しくなり、抜歯が必要になる場合もあります。

そのため、神経を抜いた歯は「とりあえず治して、だめならまた治せばいい」という考え方ではなく、最初の治療をいかに丁寧に行い、再治療を防ぐかが非常に重要です。

万が一、歯を抜くことになっても治療法はあります

もし将来的に歯を抜かざるを得ない状況になった場合でも、治療の選択肢がなくなるわけではありません。

歯を失ったあとの治療方法としては、

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

といった方法があり、お口の状態やライフスタイルに合わせて選択することが可能です。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、当院では丁寧にご説明したうえで、患者さまに合った治療方法をご提案しています。

関連記事: 「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」どれがいいの?

8. おわりに

虫歯で「神経を抜く必要があります」と言われると、不安や戸惑いを感じるのは当然のことです。

神経を抜く治療は、決して軽い判断ではありませんが、痛みや感染を取り除き、大切な歯を残すための重要な治療でもあります。

そして、神経を抜いた後の歯の寿命は、

・治療の精度
・土台(コア)や被せ物(クラウン)の選択
・その後のメンテナンス

によって大きく変わります。

適切な治療と継続的なケアを行えば、神経を抜いた歯でも長く、安心して使い続けることは十分可能です。

一方で、早めに虫歯を発見・治療することで、神経を抜かずに済むケースも多くあります。

「まだ大丈夫かな」「様子を見ようかな」と迷っている方こそ、早めに歯科医院へ相談することが、結果的に歯の寿命を守ることにつながります。

スマイルオフィスデンタルクリニックでは、患者さま一人ひとりの歯の状態に向き合い、できるだけ歯を残し、長く使っていただくための治療をご提案しています。

当院では幅広い診療を行っており、さまざまな症例に対応しています。虫歯や治療について不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。


スマイルオフィスデンタルクリニック西野

西野

〒063-0032
北海道札幌市西区西野2条6丁目2-10フェリス西野1F
(山の手通り沿い、スーパーマンボウ並び)
TEL 011-668-6681


スマイルオフィスデンタルクリニック山の手

山の手

〒063-0001
北海道札幌市西区山の手1条6丁目5-15エルム山の手1F
(山の手通り沿い、ホーマック山の手店斜め向かい)
TEL 011-643-6486


スマイルオフィスデンタルクリニック旭ヶ丘

旭ヶ丘

〒064-0811
北海道札幌市中央区南11条西22丁目2-8 旭ヶ丘みたかマンション1F
(環状通り沿い、チロリン村旭ヶ丘店並び)
TEL 011-552-3266


GDHインプラントオフィス札幌

GDHインプラントオフィス札幌

〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西2丁目41 札幌2・2ビル1F
・地下鉄大通駅、JRさっぽろ駅 徒歩5分
TEL 011-251-8888

新着お知らせ記事

すべての記事を見る